| 担当 | ドラム |
| 一番尊敬する演奏家・歌手 | スタントン・ムーア様 |
| 座右の銘 | なるようになる |
| 個人リンク | ・私の参加しているもう一つのバンド Smile in a Whisper ・私のマヌケ・ブログ 枝龍茶Time |
生涯ベストアルバム |
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"Aja" / Steely Dan
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これから先も変わることなく、一番好きなアーティスト(!)と断言できるほど大好きなスティーリー・ダン。 スティーリー・ダンのアルバムは全部挙げたいところですが、敢えて1枚選ぶとすれば、やはり"Aja"になるでしょうか。 時代を感じさせない、永遠のスタンダード。何回聴いても飽きないどころか、新たな感動を呼ぶ楽曲の数々。なにもかもが格好よすぎて、言葉が出ない…。 スティーリー・ダンは、もちろんライブも超一流で、中でも、2007年9月1日に生で観たBillboard LIVEでの2ndステージは、文句なしに生涯ベスト・ライブです! |
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"The Nightfly" / Donald Fagen
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世間的には、AORといえば"The Nightfly"と、AORの代表格みたいに扱われているドナルド・フェイゲンですが、ドナルド・フェイゲン(あるいはスティーリー・ダン)は、AORではありません! ドナルド・フェイゲンはドナルド・フェイゲン、スティーリー・ダンはスティーリー・ダンです! スティーリー・ダン同様、ドナルド・フェイゲンもやはり1枚選ぶとすれば、ありきたりですが"The Nightfly"でしょうか。("Morph the Cat"も捨てがたいのですが…) このアルバム、中身はもちろん、アルバムジャケットも伝説に残る格好よさです。 |
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"Songs About Jane" / Maroon 5
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現代を代表する人気バンド、マルーン5のデビューアルバム。 キャッチーでありながら、奥が深くて、全曲シングルカットされてもおかしくないほど捨て曲一切なし(!)の、いきなりハイ・クオリティな仕上がり。 デビューアルバムの出来が良すぎると、2枚目にプレッシャーがかかるところですが、ファンをがっかりさせることなく、でも1stとは違う進化したサウンドを作り、前進している彼らは、末永く活躍するに違いない、本物のバンドです。 |
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"Struttin'" / The Meters |
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かっこいいドラマーになりたければ、ニューオーリンズ・ドラミングを学べ! ニューオーリンズ・ドラミングを学びたければ、ミーターズを聴け! ということで、ミーターズのレジェンダリー・ドラマー、ジガブー様のエキサイティングなドラミングが堪能できる、初期のアルバムの中から、ジャケットが特にお気に入りのこちらをピックアップ。 ミーターズは、"The Meters","Look-Ka Py Py","Struttin'"の、初期のインスト中心の3枚が特にお薦めで、これらを聴くと、ジガブー様がいかに素晴らしいドラマーであるかが分かります。 あの“ノリ”、あの“間”、あの“発想”、……、もう衝撃です。 |
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"Take It To The Street" / Stanton Moore
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マイ・アイドル、スタントン・ムーア様の魅力の全てが詰まったこちらのアルバムは、ムーア様の教則DVDの中でデモ演奏しているナンバーの完全版を収めた、レア音源集。 共演は、ダーティ・ダズン・ブラス・バンドの面々やジョージ・ポーターJr(ミーターズ)、アイヴァン・ネヴィルなど、ニューオーリンズの豪華キャストが集結。 トラディショナルなニューオーリンズのリズムから、それを進化させたモダン・ニューオーリンズのリズムまで、これを聴くと、自然と心が躍ります! 躍動しなけりゃ、リズムじゃない! そんなリズムの楽しさ、素晴らしさを強烈に格好よく表現するドラマー、スタントン・ムーア様って、なんて素敵なの〜!!! |
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| 【コメント】 いざ考えると難しいね…。 |
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Stay Funks